【東京大賞典】16年の勝ち納めはアポロケンタッキー アウォーディーは2着

2016年12月29日 17時55分53 : 0
【東京大賞典】16年の勝ち納めはアポロケンタッキー アウォーディーは2着
alanhgtx
投稿者
@alanhgtx

 12月29日の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキーが優勝。タイムは2分5秒8。

 内から逃げたコパノリッキー、2番手追走のアウォーディー、道中は3番手を追走したアポロケンタッキー、4番手から差を詰めたサウンドトゥルーの4頭が横並びの叩き合いとなった直線の攻防をグイッと抜けだし、さらに後続を突き放す完勝劇で初GIのタイトルを手にした。

 ◆内田博幸騎手「周りは強い馬ばかり。負けてもいいと4コーナーを回った時点で先頭に立ち、持久力を生かすことができました。初めて乗りましたが、持久力があります。キャンターでダートが合う、大井は特に合うだろうなという走りをしていました。今後ますます力をつけ、大きなタイトルを獲る馬だと思います」

 1馬身半差の2着にはアウォーディー、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。

 東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーは、父ラングフール、母ディキシアナディライト、母の父ゴーンウエストという血統。アメリカ・D.ブランハム氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は19戦8勝。重賞は2016年みやこS・GIIIに次いで2勝目。東京大賞典は山内研二調教師は初優勝、内田博幸騎手は2004&05年アジュディミツオー、2009年サクセスブロッケンに次いで4勝目。

参考、引用リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000542-sanspo-horse

Quumuはブラウザのcookieを利用しています。有効にしない場合はログインできません。
スポンサードリンク広告

Advertising

スポンサードリンク広告

同じカテゴリにトピックスを作る

PICK UP TOPICS



同じカテゴリにトピックスを作る

スポンサードリンク広告

カテゴリ一覧

【東京大賞典】16年の勝ち納めはアポロケンタッキー アウォーディーは2着

Copyright © quumu.com , 2015 All Rights Reserved. Version 1.2.1